2008年07月11日

鎌倉街道中道(その1:鎌倉〜鶴ヶ峰)

都内の下道を終えて、再び鎌倉に立ち返り今度は中道へ。

まずは鶴岡八幡の源平池の蓮の花を愛でてから。
しかしここも、源氏池は三(産)の島、平家池は四(死)の島があって、北条政子の思いも恐ろしく、仏教の蓮華の平和なイメージと異なって、源氏池の白の蓮、平家池の紅の蓮もおちおち咲いていられない。

20080711源平池蓮1s-.jpg  20080711源平池蓮2s-.jpg


離山富士見地蔵尊の所に、鎌倉街道中道の碑が。
鎌倉街道自体の標識や碑は時々見かけるが、中道と明記されたものは初めて出現。

20080711中道碑s-.jpg


大船を過ぎるあたりから、鎌倉街道特有の尾根道を好む傾向が現れて、上ったり下ったり。
道は大規模な住宅団地で途切れているが、公園状に残されている尾根道もあり、横浜市のよき意図を感じる。

20080711市民森標識s-.jpg


東海道線を越えて鶴ヶ峰までは、戸塚カントリーと横浜カントリーが全く道を消滅させている。
僅かに、一つ標識があることで、道筋の一部がわかる。

20080711大山道標識s-.jpg


今日は、昔人が尾根歩きが好きなことを改めて再確認した一日だった。

20080711横浜新道s-.jpg


ラベル:鎌倉街道中道
posted by 遊戯人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉街道中道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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