2005年10月13日

中山道中膝栗毛:薮原宿〜福島宿

中山道薮原宿で止まっていた膝栗毛を2年越しに再開。
すっかり馴染みになった鈍行を乗り継ぎ、1時少し前に薮原駅に到着。例によって時間はずれの木曽路の駅で降りる人は皆無。

次の宮ノ越宿手前までは大部分退屈な国道歩き。宮ノ越宿は木曽義仲、巴御前ゆかりの地。巴ヶ淵や二人の墓のある徳音寺など歴史の見所が多い。

義仲の墓は大津の義仲寺にもあり、芭蕉の墓と隣り合わせている。
東海道を歩いた時の「木曽殿と 背中合わせの 寒さかな」と言う又玄の句を思い出す。

20051013義仲館.JPG

宮ノ越宿から福島宿の間点が中山道の中間地点。味気ない掲示板のみがある。

福島宿はいわずと知れた4大関所の一つ。旧街道の面影は少ないが関所は復元されている。
箱根、新居、碓井とここ福島、全て歩き旅で通り抜けた。


posted by 遊戯人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中山道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。