2005年10月30日

日光紅葉狩り:日光街道を歩く(その2:越谷宿〜栗橋宿)

昨日は雨で停滞。今日は越谷、粕壁、杉戸、幸手、栗橋と5宿を歩く。

それぞれの町に古い商家が散見されるが思ったほど多くない。
町から町の間は殆どが4号線歩きで、気候も良く、見るべきところが無い部分はマラニック風に走りも入れて通り抜ける。

粕壁はずれの小渕観音院に場違いな感じの芭蕉碑「ものいえば 唇寒し秋の風」

20051030芭蕉碑.JPG

街道沿い旧家の随一は杉戸の渡辺家。垣間見える黒塗りの土蔵は豪快そのものだが、個人邸のため道路からしか伺えないのが残念。

20051030杉戸渡辺家.JPG

幸手の古利根川の権現堂の桜堤、秋色暮景の川面を見つつ栗橋に入り、街道からかなり離れた駅より帰路に着く。

20051030権現堂夕景.JPG

本日は歩行距離36km、走行距離8km、合計44km。
しかし芭蕉は二日目は粕壁宿から栗橋宿の4つ先の間々田宿までの7宿39kmを歩いている。
とても追いつきそうに無い。


posted by 遊戯人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日光街道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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