2005年11月05日

日光紅葉狩り:日光街道を歩く(その4:小山宿〜宇都宮宿)

本日は小春日和のぽかぽか陽気、小山宿から新田宿、小金井宿、石橋宿、雀宮宿、宇都宮宿と6宿を歩き継ぐ。

小山に降り立ち、先日夕暮れのため見損なった有名な小山評定の地に未練を持ちつつ街道へ。

街道沿い殆どの一里塚は保存され説明があるが、新田途中の喜沢一里塚は林の中に打ち捨てられ、解説の看板もない。
町や市の姿勢か、これはこれで珍しい扱い。

逆に小金井宿では日光街道で初めて見る立派な一里塚が双対して残っており、国の史跡に。

20051105小金井一里塚.JPG

石橋宿では将軍の御殿所だった開運寺の、銃眼のあるが白塀が珍しい。

20051105石橋開運寺.JPG

雀宮宿の雀宮神社あたりで、ようやく日本橋から100kmを超える。

20051105-100K道標.JPG

宇都宮まで、陽の入りと競争しながら自衛隊の駐屯地を二つやりすごして急ぐ。
市内奥州街道との追分は、とっぷりと闇の中。

20051105奥州街道追分.JPG

なぜかジャズの街を標榜しているアーケードを抜けて、駅前にたどり着き、名物の餃子が今日の打ち止め。


posted by 遊戯人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日光街道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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