2005年12月28日

中原街道冬の旅(その2)

年末押し詰まって、二日目は武蔵中原から歩き始め.
すぐの大戸神社に砲弾を抱えた珍しい狛犬。日露戦争の記念とか。

20051228大戸神ミ狛犬.JPG

港北ニュータウンを一角をかすめるが、そこに東日本でも一、二の古さを誇る豪壮な関家住宅。昔の名主の家だが、立派に現役で住まわれていて外観しか見れないのが残念。

20051228関家.JPG

ニュータウンから佐江戸への道は、以前は細い切り通しだったが今は全く新しく広いだけの味気ない道に生まれ変わっていた。
中山を過ぎ、横横道路の下川井のあたりに旧道が残るが、殆どは車の夥しく通る新道をひたすら西日に向かって、起伏の多い横浜の道を歩き続ける。

相模鉄道を過ぎ小田急の桜ヶ丘、ここを過ぎると寒川まで駅が無いので、今日の行程を終える。これが今年の歩き収め。


posted by 遊戯人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中原街道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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