2006年01月04日

中原街道冬の旅(その3)

年が明けての歩き初めは、中原街道の桜ヶ丘から。

すぐに厚木飛行場となり、飛行機マニアの人が林の陰にたむろしてシャッターチャンスを狙っていた。寒川まではさほど見るべきものは無く中将姫の侘しい祠などが伝説を偲ばせる。

寒川では初詣をかねて寒川神社へ。
三が日を過ぎても大変な人出、山門の前の巨大な狛犬が目を引く。

20060104寒川神社狛犬s-.jpg


街道に戻って相模川を渡る。河川敷で羊の群れを追う犬を発見。
牧羊犬の訓練らしいものの、趣味の世界なら羊の飼育も含めて相当変り種。

20060104相模川羊.JPG


平塚に入ると旧道の道筋は殆ど不明で終着間近の御殿町でようやく復活する。雲雀野御殿といわれた中原御殿跡は小学校となり、僅かに碑が残るだけ。
裏門の冠木門を移築した善徳院を見学して約20kmの歩き初めを終える。

20060104善徳寺.JPG


posted by 遊戯人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 中原街道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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