2006年05月27日

大田原金灯篭の几号水準点

街道:奥州街道
場所:大田原宿

20060407大田原金灯篭.JPG

20060407几号水準点.JPG

一寸マニアックな、テーマ。

大田原の金灯篭は文政2年(1819年)、大田原宿の有志により防火や町内安全、旅人の夜道の無事を祈願し上町十字路に建てられ、その後太平洋戦争の金属回収運動で応召。現在のものは復元もの。

テーマは金灯篭でなく、その台座。
台座は昔のままで、そこに珍しい「几(キ)号水準点」が記されている。
明治初期に全国の水準測量が行われ、その刻印が「几号水準点」
全国に320箇所ほど設置され、140箇所ほど現存しているとか。

マニアの間では、几号水準点巡りの旅もあるらしい。


posted by 遊戯人 at 18:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 街道博物誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
『遊戯人』様

はじめまして!
ブログ楽しく拝見させて頂きました。
大変楽しく読ませて頂きました。

最近、『ブログタイトル』のような面白いブログは、修正・加筆して電子書籍として販売するとヒットすることがよくあります。

そして、無料で登録できる電子書籍でヒットしたら、次はそれをそのまま商業出版化する、という流れも出てきています。

そこでお願いがあるのですが、商業出版のアシストもしているでじたる書房で、あなたのブログを販売してみませんか?

■TOP:http://www.digbook.jp/
■ライター登録ページ:http://www.digbook.jp/writers_site/
■ライター登録者数:1834人
■総書籍数:6374冊

ご登録、販売にあたり費用は一切無料です!
お待ちしております!
Posted by でじたる書房 at 2006年05月28日 00:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。