2006年07月22日

青梅街道は如何?(その3:箱根ヶ崎〜鳩ノ巣)

箱根ヶ崎から歩き継ぎ、青梅に入るとレトロな映画看板が現れ不思議な気配。

20060722青梅映画看板.JPG

20060722青梅履物や.JPG


しばらく行くと赤塚不二夫シネマチックロードなる案内板が出ていて、映画看板と赤塚不二夫会館などでレトロな町おこしの活動と判明。
赤塚不二夫は、昔映画看板を書いていたことがあったとか。

町並みにも昔の宿場の建物も若干残っており、昭和初期の雰囲気の商店と併せてタイムスリップしたような不思議な雰囲気、青梅街道で初めてユニークな宿場にめぐり合う。

青梅から先は、多摩川上流の渓谷が近づき、軍畑からは御岳渓谷に降り遊歩道を行く。
途中有名な造り酒屋の小澤酒造で利酒をしすぎて、少し足元がおぼつかない。

これはいけないと目を川面に戻すと、この辺はカヌーのメッカ。
増水した多摩川にもめげずにカヌイストが練習に余念がない。

20060722御岳渓谷カヌー.JPG


川遊びに負けじと、岩遊びの人も。
こちらは手ごろな岩でボルダリングの人たち。
見学すると、女性の方が身のこなしが的確でホールドも確実だった。

20060722御岳渓谷ボルダリンブ.JPG


中高年のアウトドアと言うと山歩きと相場が決まっているが、カヌーもボルダリングも少し食指を伸ばしてみたいと思いつつ、鳩ノ巣まで。

この日の歩きは丁度30km。


posted by 遊戯人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 青梅街道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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