2006年08月18日

杉田玄白

街道:中原街道
場所:愛宕山付近栄閑院

20051225杉田玄白墓.JPG

杉田玄白:享保18年(1733)〜文化14年(1817)

蘭学者で「蘭学事始」の著者であり「ターヘル・アナトミア」を訳した「解体新書」でも有名。

墓所の栄閑院は小さな寺だが通称「猿寺」。何故杉田玄白の墓がここにあるのかも不思議。
なお、小塚原回向院の建てられている小塚原刑場で腑分けを行ったことが解体新書翻訳のきっかけになったとか。


ラベル:杉田玄白 栄閑院
posted by 遊戯人 at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 街道回向院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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