2006年09月04日

中山道を歩く(その1:日本橋〜浦和宿)

そろそろ中山道を再び再開と言うことで、昔の記録整理。
2002年に日本橋〜塩尻、2003年に塩尻〜薮原、2005年に藪原〜妻籠。

まずは2002年1月26日の日本橋〜浦和の街道歩き。

御茶ノ水付近では、極色彩の神田明神と黒一色の湯島聖堂・昌平校が相対している。
神田明神のほうが歴史は古いが、色彩でも官的なものと民的なものの対比が面白い。

20060126神田明神.JPG

20060126昌平校.JPG


おばあちゃんの原宿で有名な巣鴨。
とげぬき地蔵の高岩寺は大賑わいだがすぐ傍の真性寺には、江戸六地蔵の一つの大きな地蔵さんが鎮座する。

20020126真性寺地蔵.JPG


板橋宿では日本橋から初めての志村の一里塚。
ありふれた物だが中山道では、ここと関が原近くの垂井一里塚の二つだけが国指定史跡になっているとか。

20020626志村一里塚 .JPG


寒風吹きすさぶ荒川を渡り蕨宿を過ぎ浦和宿へ。
陽が短く調神社の珍しい兎の狛犬?などを見て初日の旅を終える。

20020626兎の狛犬.JPG


posted by 遊戯人 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 中山道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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