場所:板橋宿
近藤勇 :天保5年(1834)〜 慶応4年(1868)
土方歳三:天保6年(1835)〜 明治2年(1869)
知らぬ人も無い新撰組の正副隊長。
二人とも様々な小説に描かれ、日本人好みの逸話に事欠かない。
辞世:近藤勇
孤軍たすけ絶えて俘囚となる。顧みて君恩を思えば涙さらに流る。一片の丹衷よく節に殉ず。雎陽千古これ吾がともがしら。他になびき今日また何をか言わん。義を取り生を捨つるは吾が尊ぶ所。快く受けん電光三尺の剣。只まさに一死をもって君恩に報いん。
辞世:土方歳三
たとひ身は蝦夷の島根に朽ちるとも 魂は東の君やまもらん
この墓は、元新選組副長助勤であった永倉新八が建立したとされる。
(近藤勇の墓は、ここ以外にも岡崎市法蔵寺、三鷹市竜源寺にもある)


