2006年09月04日

近藤勇・土方歳三

街道:中山道
場所:板橋宿

近藤勇、土方墓.JPG

近藤勇 :天保5年(1834)〜 慶応4年(1868)
土方歳三:天保6年(1835)〜 明治2年(1869)

知らぬ人も無い新撰組の正副隊長。
二人とも様々な小説に描かれ、日本人好みの逸話に事欠かない。


辞世:近藤勇
孤軍たすけ絶えて俘囚となる。顧みて君恩を思えば涙さらに流る。一片の丹衷よく節に殉ず。雎陽千古これ吾がともがしら。他になびき今日また何をか言わん。義を取り生を捨つるは吾が尊ぶ所。快く受けん電光三尺の剣。只まさに一死をもって君恩に報いん。

辞世:土方歳三
たとひ身は蝦夷の島根に朽ちるとも 魂は東の君やまもらん

この墓は、元新選組副長助勤であった永倉新八が建立したとされる。
(近藤勇の墓は、ここ以外にも岡崎市法蔵寺、三鷹市竜源寺にもある)


posted by 遊戯人 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 街道回向院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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