場所:大井宿
西行:元永元年(1118) 〜文治6年(1190)
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての知らぬ人もない歌人。
山家集などで著名。
桜に生き、桜に死したような西行は、今も桜好きな日本人の心を捉え続けている。
辞世「ねがはくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ」
墓は河内の弘川寺だが、他にも日本各所に伝説的に存在し、ここもその一つ。
「伝」西行塚と示してあるだけ良心的だが、周りは薄暗い杉木立で桜狂いの西行も困惑する場所だろう。
ラベル:西行
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