2006年10月30日

播隆上人

街道:中山道
場所:太田宿祐泉寺

20061012播隆上人墓.JPG

天明6年(1786)〜天保11年(1840)
前人未到であった槍ヶ岳の開山者として、山好きで知らぬものはない念仏僧。
笠ヶ岳も開山している。

またすぐ隣には明治二十七年、名著「日本風景論」で近代登山を提唱した志賀重昂の墓もあり、この二人の墓が並置されているのも偶然か、必然か。


ラベル:播隆上人
posted by 遊戯人 at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 街道回向院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私が祐泉寺に行ったときは、
確か入口が街道側ではなく、木曽川側にあって、
変わった入口の寺だと思った記憶があります。
もしかすると、当時寺が工事中だったからかもしれません。

播隆上人も志賀重昂も、当時の私にとっては知らない人でした。
志賀重昂は日本ラインの命名者だと直後に知りましたが、2人とも山に関わりの深い人だったのですね。
Posted by 永遠の美少年 at 2006年11月03日 19:28
今でも、木曽川側にありました。
街道側には勝手口的なものがあったような無かったような。

そう言えば不思議です。

Posted by 遊戯人 at 2006年11月07日 21:23
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