2007年06月28日

日光例幣使道(その4:鹿沼宿〜今市宿)

鹿沼宿、文挾宿、板橋宿と歩いて今市宿の入り口の日光街道の追分まで。

珍しい二筋の街道筋を持つ鹿沼宿では、日光の木工や漆の技を引き継いだ屋台が見事。

20070628鹿沼屋台s-.jpg


朱が美しい今宮神社では夏越の大祓えの茅の輪が造られていて、落とすべき半年の罪穢れの記憶を探る。

今宮神社茅の輪s-.jpg


文挾宿の手前で杉並木が現れ始めるが、文挾を過ぎると歩道が全く無くなって、狭い道で車に神経をすり減らす歩きとなる。

20070628杉並木s-.jpg


日光街道で通り過ぎた追分地蔵尊で、今回の歩き旅を終えた。
例幣使街道は雅な名前に惹かれたが、街道筋は開発が進み史跡を保存する姿勢も少ないのは残念だった。

20070628追分地蔵s-.jpg

今年はこれで、善光寺街道に引き続いて二つ目の街道を完歩。
途上なのは善光寺西街道と奥州街道。しばし小休止して次の再開はいつの事になるのやら。


posted by 遊戯人 at 23:00| Comment(0) | 日光例幣使道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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