2008年01月14日

吉田松陰

街道:大山街道
場所:松陰神社(三軒茶屋〜若林)

20071227松陰墓s-.jpg

吉田松陰:天保元年(1830)- 安政6年(1859)

長州藩萩の生まれの、幕末の思想的指導者。松下村塾でも教え逸材を輩出したが安政の大獄で刑死。
時代とはいえ、70歳を越えたの政治家が実権を握り続けている今と、僅か29歳で明治時代に大きな思想的影響を残しつつ獄死した松陰のことを比較すると、複雑だ。

辞世「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし大和魂」

高杉晋作、伊藤博文等により小塚原回向院からこの地に改葬。頼三樹三郎の墓もここにある。
墓は小塚原回向院にも残っている。


posted by 遊戯人 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 街道回向院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

吉田松陰など(南千住回向院)
Excerpt: 街道:日光街道 場所:南千住回向院(小塚原回向院とも言われ、両国回向院の別院) 吉田松陰、橋本佐内、梅田運浜などの幕末の志士や鼠小僧次郎吉、毒婦といわれた高橋お伝などの墓あり。 1枚目..
Weblog: 街道歩き
Tracked: 2008-01-14 14:19
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。