丹波島宿を過ぎて、犀川からは残雪の鹿島槍、五竜が良く見えて今度は急に山心がざわめいた。
善光寺宿の入り口に、小さなポケットパークがあり、誰がどのような気持ちで選んだのか、西行の歌の石碑に感じ入る。
信濃なる花なし山のうぐひすは己を春としらでこそなけ (西行)
善光寺はあいにく本堂再建300周年で山門が改修中だったが、お約束のそば饅頭を食べて、善光寺街道を満喫した。
牛に引かれないで、色々な事に惹かれて辿り着いた善光寺だった。
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